「プロジェクト・イッカク」二期リーダー機関として採択

「プロジェクト・イッカク」二期リーダー機関として採択

日本財団、JASTO、株式会社リバネスが立ち上げた、海ごみ削減を実現するビジネスの社会実装を目指した「プロジェクト・イッカク」の二期のチームのリーダー機関して採択されました。
あらゆる国や地域が環境浄化と経済を自律的に循環させられる社会、島嶼地域や災害被災地などに導入できる装置によって、ゴミを処理するだけでなく資源へと変え、その地域やコミュニティ、施設ごとにクリーンエネルギー・綺麗な水・安全な食料を自給できる社会を目指して事業に取り組んでいます。
弊社としては、1年目ではプラントでは処理しきれないマイクロプラスチックを、微生物によって除去する技術の特許申請を達成できました。
2年目となる今年は、特許出願したマイクロプラスチック除去技術を用いた綺麗な水と安全な水産物を作るシステムの開発や、微生物による含塩素プラスチックを分解させる技術の開発を目指します。

[研究課題の概要]
テーマ:亜臨界ゴミ処理システムと海洋マイクロプラスチック除去技術によるエネルギー創造とクリーンな水・食料生産を可能にする自立分散型社会の創造
チーム名:Eco Trinity

リーダー:小倉 淳(株式会社ノベルジェン)
サブリーダー:光山 昌浩(サステイナブルエネルギー開発株式会社)
メンバー:瀬名波 出(株式会社リテックフロー)、瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所)

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