2020年11月9日(月)に、オンラインセミナー「マイクロプラスチック問題の実態・影響評価とその除去・回収技術 ~微細藻類の利用、社会実装・事業化への取り組み~」を開催いたします。

世界の海洋プラスチックごみは既に1.5億トンで、年間800万トンが新たに流入しています。生命の生存に欠かせない水循環に負の影響を与えており、食糧となる魚介類からのマイクロプラスチック検出例も膨大です。生態系を維持と安全な食料供給のため、海洋プラスチック問題を解決する必要があります。本セミナーでは微細藻類による新しい回収除去技術について解説するとともに、技術的課題と社会実装にまつわる取り組みを紹介します。

<日時>
2020年11月9日(月) 12:30-16:30

<受講料>
・オンラインセミナー(見逃し視聴なし) 1名41,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

・オンラインセミナー(見逃し視聴あり) 1名47,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

セミナーの内容やお申し込み方法などの詳細は情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC201103.php)に記載されています。

皆様のご臨席をお待ちしています。