2020年12月23日、ムーンショット型農林水産研究開発事業「地球規模の食力問題の解決と人類の宇宙進出に向けた昆虫が支える循環型食料生産システムの開発」のキックオフシンポジウムにプロジェクトメンバーの一人として参加し、プロジェクトの概要を紹介しました。

「ムーンショット」とは、ケネディ大統領が月面着陸を掲げたときに広まった言葉で、実現が困難に思われる目標への挑戦を指します。
「ムーンショット型研究開発制度」とは、我が国発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発を、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の下、関係省庁が一体となって推進する新たな制度です。
そのうちの、ムーンショット目標5「2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業を創出」を達成するための研究プロジェクトの一つに採択され、参画します。