—Climate Tech部門のスタートアップピッチに登壇—
株式会社ノベルジェン(本社:滋賀県長浜市、代表取締役:小倉 淳)は、2026年6月17日(水)〜20日(土)にフランス・パリで開催される欧州最大級のテクノロジー・スタートアップカンファレンス「VivaTech 2026」のJapan Pavilionにて6月17日(水)に開催されるスタートアップピッチセッション【Climate Tech & Sustainable Infrastructure】に登壇することをお知らせします。
■ イベント概要
イベント名:VivaTech 2026(Viva Technology)
会期/開催地:2026年6月17日(水)〜20日(土)/フランス・パリ
出展内容:種苗・水処理(Japan Pavilion)
ピッチ登壇:6月17日(水)11:00〜12:00(Climate Tech & Sustainable Infrastructure部門)
公式サイト:リンク
VivaTechは、毎年パリで開催される欧州最大級のイノベーション&スタートアップカンファレンスです。世界中のスタートアップ、大企業、投資家、政府関係者が集い、最先端テクノロジーの商業化・社会実装に向けた議論と連携が行われる場として、グローバルに高い注目を集めています。
■ 欧州展開の背景と目的
Bloomoはこれまで、国の研究開発プログラムであるSBIRフェーズ3事業において、「短期肥育システム」をはじめとする革新的な二枚貝の品質改良技術・餌料となる藻類培養技術の開発・実証に取り組んでまいりました。本システムは、短期間でカキをはじめとする二枚貝の品質向上および鮮度維持を実現する技術であり、国内での実証を行うとともに、海外においても日本国内で水揚げされた直後の高品質なカキを提供することを目指し、連携先の開拓を進めております。
代表である小倉は今回の渡航において、SBIRフェーズ3事業の成果である「短期肥育システム」等を欧州の水産・食品関連企業や投資家に広くPRするとともに、現地パートナーとの連携に向けた協議を精力的に進めてまいります。
■ ピッチ登壇について
今回のピッチセッション【Climate Tech & Sustainable Infrastructure】では、Bloomoの短期肥育システムおよび藻類培養技術が、気候変動への対応と持続可能な水産業の実現に貢献する技術として紹介されます。カーボンニュートラルや持続可能な食料システムへの関心が高まる欧州において、日本発の革新的な養殖技術の可能性を強く訴求します。
【お問い合わせ先】
株式会社ノベルジェン 広報担当:辻󠄀
所在地:滋賀県長浜市
